生後2か月からの乳幼児ワクチン接種

高齢育児

ワクチンについて

生後2か月から乳幼児ワクチン接種が始まります。自治体によって方式は異なりますが定期接種と任意接種の大きな分類があり、定期接種に関しては事情がない場合は推奨期間に接種しないと全額自己負担となったりするので注意が必要です。

また私学への進学を考えている場合、定期接種の確認があったりしますのでこの時点でしっかり乳幼児ワクチンについて夫婦で話し合いを持つべきでしょう。

ワクチンと言えば最近(2022年)は新型コロナ感染症の影響とHPV(ヒトパピローマウイルスワクチン・日本では子宮頸がんワクチン)の再推奨でワクチンそのものの話が少ししずらい状況ですが、乳幼児の定期接種や任意(おたふく・ロタ、ロタは2020年に定期接種になりました。)に関しては長い期間の臨床や実績を考えると副反応よりもベネフィットが多いと、とらトラ母ちゃんは考えています。

そしてとらトラ母ちゃん自身が幼少期におたふく、はしかに罹患して辛かった思い出があり、とらトラくんには定期接種、任意接種の母子手帳記載のワクチンは打つ方向で予約を入れました。

大きな病院では受診予約で接種できたりしますが、小児科の規模によってはワクチンは事前予約がないと薬剤がなかったりしますので、かかりつけ医をきちんと選定し予約をするようにしましょう。

とらトラくんは出産時に黄疸などがあったので3歳までは出産でお世話になった大学病院をかかりつけ医にしましたが、幼稚園入園まで大きな病気もなかったので近所の小児科へかかりつけ医を変更しました。

出産時に大きな問題がなければ早めに近所の通いやすい小児科医を見つけておくことをお勧めします。乳幼児ワクチン接種で保護者とドクター、子供とドクターの相性を確認できるので良い機会だと思いますよ。

自治体からの予診票が届いたら接種スケジュールを確認し、それぞれのワクチンについて知りましょう。

詳しくはこちらのサイトを参考に予防接種スケジュール (niid.go.jp)

ワクチンへの考え

そして現在(2022年)のこの段階でワクチンの話題を書いたなら、新型コロナ感染症ワクチンとHPV(ヒトパピローマウイルスワクチン・日本では子宮頸がんワクチン)へのとらトラ母ちゃんの考えを書かないのは不自然なので書いておこうと思います。

この二つのワクチンについては賛否両論だと思いますので、とらトラ母ちゃんはこんな考えなんだ!ぐらいに思って頂ければと思います。

1.新型コロナ感染症対応ワクチンに関して:とらトラ母ちゃんは自己免疫疾患と不規則抗体を持ち、同じ状況下での治験結果や論文を探したがこれまでそのデータを探せていません。それはこのワクチンが現在も治験中なためであり当然のことなのですが、これ以上の視力を失うトリガーを自分で引くのは避けたいという思いが一番です。

毎日ステロイドを服用しており感染症は天敵ですが、これ以上は自分の免疫システムをややこしくしたくないので未接種です。(半ワク派ではありませんよ、自分のカラダに対するベネフィットを見出せないワクチンとの現段階の評価です)

2.HPV(ヒトパピローマウイルスワクチン・日本では子宮頸がんワクチン):これも賛否が分かれるワクチンではありますが、世界に目を向ければまだ一応先進国の中で取り残されている感のあるワクチンです。

以前承認されていた時期に副反応で健常な女子が障害者になられ現在も薬害訴訟が行われている事ももちろん知っておりますが、どのワクチンにも副反応が過度に出現することもあり長い薬害訴訟の結果を見て決めるのか、それとも現時点で世界の接種率などの臨床データを見て決めるのか、という問題があります。

そして子宮頸がんは低年齢化している現実もあります。以前は更年期ぐらいに発症でしたが、現在は30代40代での発症も珍しくありません。このウィルスの別名は『マザーキラー』です。とらトラくんは男子ですが、これまで以上に多様化、グローバル化する社会へ自立していくことを考えるととらトラ母ちゃんの選択は9価ワクチン接種希望です。

数年後、このワクチンの話をとらトラくんと出来ることを楽しみにしながら、公費負担の動向などに注視しているところです。もちろん本人が接種しない希望ならその選択を尊重しますけどね。

最後に

ワクチンに関しては個人個人の見解が異なることも多いですし簡単に誰かに相談という内容でもありませんが、家族(夫婦間、親子間)できちんと話し合いを持つべきだとは思います。

副反応への理解やベネフィットを理解した上で接種が一番望ましいと思っています。予診票の説明事項で不明なことはドクターに聞けばきちんと説明して貰えます。

とらトラくんの初接種は注射の前の消毒のスースーに驚いて泣きましたが注射は笑顔で終わっておりましたので、乳児期の接種は回数が多いですが「痛いけどすぐ終わるよ」と正直に伝えて乗り切りましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
とらトラ母ちゃんでした。

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