部屋の壁をリフォーム

高齢育児

壁について話し合ったこと

とらトラくん生後6か月。二階が寝室の我が家、一階はダイニングと和室があるのですがそこに壁があり和室で遊ばせると料理や家事が全く出来ません。

そしてだんだんと重くなるとらトラくんを抱えての階段の上り下りに限界がきそうな気配が。子供を授かる前はほとんど使われていない和室でしたが、この壁ぶち抜いたら遊べる場所も確保できるし、少し歩けるようになるまで寝室を一階にするのはどうでしょう?と、とらトラ父ちゃんに提案してみました。

一声目は「地震きたらつぶれちゃうんじゃないの?それに壁抜くって結構値段が高いと思うよ」でした。当然ですよね耐震性を考えたら壁抜いちゃダメなんですが、若い時にとらトラ母ちゃんは建築解体のバイトをした経験があり(因みにこの頃はお台場は13号埋立地と呼ばれておりました)、抜いていい壁と抜いてはいけない壁があることは知っていました。

問題は我が家のダイニングと和室の間の壁は抜いていいのか?って事で、ここはバイト経験ぐらいでは責任が持てないのでご近所の工事屋さんに見て貰いました。結果は天井まで全部は抜けないし、段差をなくすならダイニング側の床上げか和室の床を変更しないといけないけど一間分の幅なら問題はないとの事で、そのままの段差で壁をぶち抜いて貰うことにしました。

インターフォンの位置が重なっているのでその付け替えも一緒にして頂き見積もり金額80,000円。工事の日が待ち遠しいとらトラ母ちゃんなのでした。

リフォーム開始

見積もりから2週間ほどして工事をしてくれる職人さん2名が作業を開始。とらトラくんがいるので家族は2階で過ごし、何かあれば呼んでもらうことにしました。午前9時から夕方ぐらいには終わらせてくれるとの事でどんな感じになるのか?わくわくでした。

途中で職人さんが近所の営業所に戻ったりしていたので「何かトラブった?」などドキドキもしましたが、職人さんはお昼休憩もとらずに午後2時にはインターフォンも付け替えて完了させてくれました。「チビちゃんがいたので早めに終わらせましたよ。」と言って頂き、普通の職人さんなら休憩してのんびり作業するのを知っているとらトラ母ちゃんは素敵な職人さんお二方に感謝なのでした。

ぶち抜いてもらった壁の仕上がりも満足のいく状態で職人さんが帰った後は掃除機をかけ、とらトラ父ちゃんが動線を考えて冷蔵庫やソファーなどを移動してくれました。工事当日の作業はここまで明日はお布団を一階に敷いて、体力温存モードで育児継続です。

終わって感じたこと

まだとらトラくんは一人で動けませんが、これで目の届かない時間の安全確保がしやすくなりました。当面の間、2階の寝室は熟睡したい時の避難場所になりますし、2階の使用頻度は少なくなるので掃除のエリア縮小も嬉しいとらトラ母ちゃんなのでした。

翌日からほぼ1階だけ使用の育児をスタートさせてみて本当にフラットでの育児は体に優しいです。どんなに準備していても足りない物があり一階へがなくなり動作が少なくてすみ、何よりも重くなってきたとらトラくんを抱っこして階段を下りなくていいことが高齢育児には有難かったです。

最後に

我が家の一階生活のデメリットは急な来客はお家に入って貰えませんが、それより普段の生活で疲れない、安全を考えてリフォームして良かったと思っています。

みなさんの中にも階段の上り下りをしながら育児に励んでいる方も大勢いると思いますが、生活の様式って思いのほか簡単に変更できます。変更できない理由は慣れてしまっている事への変化の許容ができるか、できないかだけですよ。

我が家はリフォームまでしましたが、家具の配置やモノの置き場所、不要なモノの処分でも家事、育児は格段に楽になりますので失敗を恐れずに色々お試ししてみるのをお勧めします。

生後6か月の育児中にすることか?と感じるかもしれませんが、仕事復帰せずに専業で育児をしている母って育児ばっかりのループに入ってしまう時期でもあります。

大きな模様替えは一人では難しいですが小さな整理整頓は育児ループから一瞬抜け出せる手段になりますので引き出し一つから始めてみるのもいいと思いますよ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
とらトラ母ちゃんでした。

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