購入した育児用品の独自評価 Part2

高齢育児

外出用ベビー用品

前回の記事では育児に必須の授乳やオムツ替えの用品に着目させて貰いました。今回は1か月検診を過ぎたあたりから頻繁に始まったとらトラくんとの外出の時に使用した用品についてです。

我が家は自家用車1台、中型バイク1台で当時は生活をしていたので、記事が参考になれば良いのですが、ご自身にあったカタチを見つけるヒントになれば幸いです。

法令上必須だったもの
自家用車用チャイルドシート(コンビ・エッグショック回転できるタイプ)
抱っこ紐 新生児から2年弱の期間は必須(ベビービョルンONE、新生児から使用可能のタイプ)
ベビーカー 生後3か月ぐらいから抱っこ紐と併用で体力温存に貢献(コンビ・メチャカルエッグショック)

とらトラくんの新生児、乳児期のお出掛けはこの3点の最低2つを利用していました。

基本的にどんな短い距離や時間でも抱っこして移動は抱っこ紐の中に、そしてどんなに短い距離でもチャイルドシートへ、何度かギャン泣きされましたしシートに乗せようとすると全力拒否の時もありましたが、とらトラ母ちゃんの怖い顔とお説教には敵わないと諦めた頃からは大人しく乗車できるようになりました。

ベビーカーもベルトを最大限に伸ばしてロックできる頃までフルに活用させて貰いました。お安い用品ではありませんので、できれば現物確認をした方が良いと思います。どんな時にどんな状況で使うことを想定しているのかで選択が大きく変わると思います。

そしてお出掛け用のマザーズバックです。仕切りがあって取り出しやすい大きめの肩から掛けるタイプって見た目はすごくおしゃれな母に見えるのですが、抱っこ紐って赤ちゃんを支えるのに片手は必ず添えます。ので、肩掛けバックはベビーカーの時ぐらいしか使えませんでした。

結局、大きめで開閉口の広いリュックが活躍しました。巾着にオムツ替え一式、授乳一式、ポーチに小物一式を入れ、大きめの母子手症ケース兼お財布、タオル、ティッシュで約半分の容量のリュックにしていました。現在もこのリュックスタイルを気に入って採用しております。

チャイルドシート

チャイルド(ベビー)シート:コンビ回転型エッグショックはパーツが外せて洗えますし、付属の幌も新生児期はよく使用しました。車への固定はとらトラ父ちゃんが担当してくれましたが、短時間で固定でき乗せ換えが必要な時もあまり負担になりませんでした

座面回転ができるタイプだったので、乗降の負担が軽減されるのは当然ですが、車内でのお世話や時間待機の時も大変便利でした。

ベビーカー

ベビーカー:コンビ メチャカルエッグショックは、扱いが軽くて助かりました。我が家の周辺は歩道が狭く凸凹なのですがコンパクトで軽いことで後輪を足で押さえ前輪を浮かせることが容易く本当に助かりました。

公共交通機関での使用にも使いまいしたが混雑時や周りへの配慮で抱っこ紐にした時に折りたたんで片手で運べるのも評価できました(体格の問題と荷物がリュックのみの時ですが。)

周りの方のベビーカーの色は汚れの目立たない黒や紺が多かったのですが、とらトラ母ちゃんはベージュを選びました。バス停までの距離や買い物の頻度を考えて熱を少しでも吸収しにくい白系に。足回りもベルトもクタクタになるほど使いましたが、思いのほか汚れは気になりませんでしたよ。

コンビ公式サイト⇒ベビー用品・ベビーグッズの通販サイト【コンビ公式オンラインショップ】 (combi.co.jp)

抱っこ紐

抱っこ紐:ベビービョルンONEは、最初はコンビ社の抱っこ紐を見たのですが、とらトラ母ちゃんの体格ではちょっときつそうだったので男性評価が良かったベビービョルンを選びました。

当時の作りはがっしりしていてベルトも太めでしたし、メッシュ素材ではなかったので暑かったです。とらトラくんがベビーカーへ移動してしまった後、空の抱っこ紐を付けていると野球の球審のようでした。

安全面はきちんと装着すれば完璧ですが、お出掛け中の収容(当時は小さく畳めませんでした)という意味ではコンビ社に当時は憧れてしまいました。現在はメッシュ素材なども出ているようですので見てみて下さいね。

ベビービョルン公式サイト⇒BabyBjorn – ベビービョルン オフィシャルウェブサイト – 抱っこひも通販

最後に

出掛けなくてはいけないけど行きたくないのは、なんと言っても雨、雪、猛暑の日です。普通の少なめの雨でさえベビーカーや抱っこ紐での外出は修行になります。

我が家では検討対象になりましたが電動自転車も悪天候は修行になりそうです。天候条件が良くない時の外出はしないと決められればいいのですが、夫婦二人で育児ならそうも言ってられないですし、仕事へ早期に復帰するなら保育園への送り迎えがありますからね。

外出用の用品は最悪を想定して選ぶといいかもしれません。ベビーカー用のレインガードや傘を付けられるフック、買い物かごを掛けられるフックやラックなども純正、汎用と沢山あります。重いものを掛け過ぎるとバランスが悪くなるので注意して下さいね。

この記事で書かせて頂いた用品は、とらトラ母ちゃん的には及第点以上でした。どの製品にも使用の際の注意事項や警告があります。

そこを飛ばした使い方は大切な子供の生命に関わる事ですので、使い始める前に必ず熟読しましょう。

とらトラ母ちゃんは抱っこ紐で新生児期の使い始め、落としたタオルを拾う時に膝を折って取る習慣がなく危うくとらトラくんを真っ逆さまに落としそうになりましたが、片手を添えていたので肩ベルトの間をすり抜ける事なくセーフでした。

物凄くドキッ!としました。それぞれの家族に合わせて便利な製品を安全に使っていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
とらトラ母ちゃんでした。

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