とらにゃん新生児に戸惑う

とらトラ母ちゃん

トキソプラズマに注意

早速、育児のことを書こうと思いましたが、その前に妊娠中からお家にとらにゃんがいることはトキソプラズマ症の感染原因であったりするので注意はしてきました。

この感染症はほぼ経口なのでトイレ処理のあとは石鹸で手洗い、トイレそのものの掃除の時は使い捨てマスク、手袋、終わったら念入りに手洗いを心掛けていました。

とらにゃんが陽性かを検査することも考えましたが、陽性でも一緒に生活をするなら感染しないように注意すればいいねとなり検査はしませんでした。

トキソプラズマ症については詳しく解説されています。

トキソプラズマ症とは (niid.go.jp)

猫と赤ちゃんとの相性

妊娠が判明した時から動物と赤ちゃんの相性について考えたりもしましたが、とらにゃんの場合はとらトラ父ちゃんの悪戯にはもの凄く反応します。

が、それ以外は要望さえ叶っていればのんびりとした穏やかな性格だったので衛生面だけはきちんと守る方向で後は会ってからのお楽しみ!ぐらいに考えていました。

とらにゃんが最初に気づく?

妊娠中からとらトラ母ちゃんのお腹に赤ちゃんがいるんだよ。もうすぐ産まれてくるよ。など、とらにゃんに話し掛けていましたが、恐らく妊娠に一番最初に気付いてくれたのはとらにゃんでした。

寒い夜は必ずお布団の上からダイブするかのようにお腹と胸の中間に飛び込んでくるとらにゃんなのですが、妊娠が判明する前からとらトラ母ちゃんへの腹ダイブはなくなり、添い寝に変わっていました

お腹が大きくなった頃は近づくのも怖かったのか、寒くて暖を取りたい時はとらトラ父ちゃんの腕に埋没するくらい臆病なとらにゃんなのでした。

ファーストコンタクト

さて、そんなとらにゃんととらトラくんのファーストコンタクトは、抱っこされて玄関に入ったとらトラくんの姿は一瞬確認。

その後、キッチン兼ダイニングのソファーにいるとらトラくんを見に来ることもなく、鳴き声もなく、いつもの二階の自分の定位置にいるかと思ってました。

一時間ほどして二階の寝室の準備をしに行くついでにとらにゃんの様子を確認しようとすると、どこにもいません。あれれ?どこに消えたんだ!と、とらトラ父ちゃんも参加して探索開始。

か細い「ニャー」の聞いた声、発見。

な、なんと下駄箱の下にある狭いスペースに入り込んで完全にビビッておりました

とらトラ父ちゃんに引っ張り出されて、抱っこされたとらにゃんととらトラ母ちゃんに抱っこされてるとらトラくんをちゃんと紹介してあげましたが、とらにゃんはすぐに二階へ猛ダッシュでした。

とらにゃんにとっても新しい家族です。人間と違い理解しペースをつかむには少し時間がかかるかもしれませんが、攻撃をすることをしないとらにゃんなので、課題はとらトラ母ちゃんがこれまでと同じようにとらにゃんと関わっていけるかに尽きるなぁーと初日に感じました。

ペットも大事な家族

犬も猫も家族です。そして一度飼い始めたら天国へ旅立つのをお見送りしなくてはいけません。そして犬や猫は家族内のポジションを持っています。

特に犬の場合は分かりやすいですよね。猫は人ではなく空間に懐くと言いますが、観察すると犬と似た人間を含めての群れの順位付けをしているように感じます。

とらにゃんの場合は絶対的なリーダーはとらトラ父ちゃんです。時にいたずらされたりもしますが、それもボスだから許します的な行動です。とらトラ母ちゃんは召使いです。お腹が空いたとき、トイレが汚れたとき、寒い時に必要な召使いですね。

なので、父→自分→母の順です。もしくは自分と母は同等ぐらいに思っています。ここにとらトラくんが入って来たとき、どこのポジションなのかをはっきりさせないととらにゃんは混乱します。

我が家では新生児期と乳幼児期は父の次のポジションをとらトラくんにしています。同じタイミングで要望が出ればポジション順を厳守。そろそろ幼児期が終わるのでポジションが変更になりますが、いつでもとらトラくんが上位になるように心掛けています。

最後に

家族のカタチが変化するとき、犬や猫にもかなりのストレスが掛かります。そして彼、彼女の一生は私たちの一生より物凄く短く、濃密です。

おざなりにせず、そのストレスの掛かる時間も小さなパートナーの愛を感じ、たくさん愛してあげたいと思っています。

もしも家族に先住の動物たちがいましたら、新しいポジション決めの確認をお願いできたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
とらトラ母ちゃんでした。

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