1か月検診の頃のお話

高齢育児

いろいろ大変

1か月検診の前後は何だかバタバタしていたため、正直あまり詳細なことは記憶に残っていません。とらトラくんのお世話に慣れてきた頃に出産のお祝いを頂いた方への内祝いの送付から始まりました。

どんな品物を送るかはおおよそ妊娠期間に選定していましたが、それで良いか頂いたお祝いに頂いた金額に見合っているかを夫婦で再確認し送付手続きをしました。

そしてお宮参りやお食い初めをした方が良いのかをとらトラ父ちゃんに両親に確認して貰い、お宮参りは同行してくれる事となり、礼服のないとらトラ父ちゃんの礼服を購入し、それと同時に写真を撮影して衣装の貸し出しをしてくれるお店を予約をしました。

この日がとらトラくんを連れての初外出だったのですが、新生児用の抱っこひもで礼服を選んで試着をしているとらトラ父ちゃんを待っていると、とらトラ母ちゃんよりほんの少し年が上であろう女性の店員さんに「こんなに小さいのに抱っこ紐で出歩いたらダメじゃないの?かわいそうよ」と言われてしまい、「この抱っこ紐は新生児から使えるんですけど、それでもダメなんですかね?じゃ、ここで購入しない方がいいんですか?」と返してしまいました。

その後はその店員さんが接客することはなく無事に礼服を購入できました。それにしても妊娠期、育児中とアドバイスが頓珍漢な方がいますよね。ただ単に良かれと思ってアドバイスをしているのでしょうが一言余計な方が多いのです。

この店員さんも最後の「かわいそうよ」がなければ、最近の抱っこ紐は新生児から使えるようになっているんですよ、夫婦2人で新生児育児をしていると早く外出しないと生活が回らないんで。と笑顔で返せたはずなのですが。

コミュニケーションって普通でも難しいのに、育児期は他人様と接点を持つときに最大限の注意をしなくちゃと思わされた出来事でした。

自治体の助産師

1か月検診の3日前には自治体の助産師さんの訪問があり、体重や身長の測定や育児で困っている事がないかの確認、自治体の母子の集いへの参加推奨(1回は必須)をされ1時間半ほど滞在しお帰り下さいました。

助産師さんですからとらトラ母ちゃん的にはプロのアドバイスを頂けると期待しておりましたが特にそのような事はなく、どちらかというと上からモノを申される方で会話がイマイチ成立していなかったような記憶があります。

この時期に家庭への助産師さんの訪問って必要なのかしらと根本的なところに疑問を抱いているとらトラ母ちゃんなのでした。1か月検診に行き、そこで何らかの問題があるか、ありそうな家庭や1か月検診を受診しなかった家庭への訪問でよろしくありませんか?と感じています。この件はまた別の記事に書きますね。

1か月検診

1か月検診はとらトラくん退院から2週間後のきっかり生後1か月に受診となりました。3000g弱から4300gオーバーでムチムチしていました。

K2シロップをペロリと飲ませてもらいご機嫌。黄疸もCRP(炎症数値)も問題はありませんでしたが、体重が成長曲線からオーバーしそうな勢いなのでミルク量を増やさないように、母乳が結構出ているはずとの指導を受けました。そして、2か月過ぎから始まる乳幼児ワクチンの接種予約をしてから帰宅しました。

そして、その翌日に今度はとらトラ母ちゃんの1か月婦人科検診。当時のとらトラ母ちゃんは晴眼者(ちゃんと見えてる人)だったので、自家用車にとらトラくんとベビーカーを乗せ病院まで往復だったのでとっても楽でしたし、とらトラくんとのドライブで気分転換になっていました。

オムツ交換や授乳も車内で済ませられますし、待ち時間が長くなりそうでも車内で待機できましたから。

この時期は公共交通機関でこのスケジュールを母親一人でこなすには病院が近いか、移動にタクシーなどを使えないとキツイかもしれません。実際、1か月検診の小児科や婦人科にはご夫婦、もしくは祖父母のどちらかと母親で受診待ちをされている方が多かったです。

最後に

母親も初外出に近く普通なら体力も戻っていない時期ですし、赤ちゃんと一緒に出掛ける事にも不慣れです。

荷物もこれまでよりはるかに多くなりますし、ベビーカーで外出の場合は歩くルートや公共交通機関への乗り降りなども考慮しなくてはなりません。

抱っこ紐でも前に赤ちゃん、後ろに荷物、腕は赤ちゃんの支えです。困難だと感じていることはないか、不安に思っていることはないか、育児中でゆっくり夫婦で話せる時間は限られると知っていますが、必死に母親になろうと奮闘中の妻に、娘に、声を掛けてあげてください

最後まで読んで頂きありがとうございました。
とらトラ母ちゃんでした。

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